SACDを3枚購入しました。卒論提出まであと1週間!
SACDとはスーパーオーディオCDのことです。詳しくはこちらhttp://www.sa-cdlab.com/about/about_index.html
音質がはんぱなく良いです!今回はじめた買いましたが、ぶったまげました。
興奮しすぎて…。
CD層しか聴けませんが、まあいつかはSACDプレイヤーで聴いてやります!
でもCD層でも普通のCDよりも音質が遥かに良いと思う。
1枚目
狂気(SACD-Hybrid)
買ったきっかけ:
とにかくSACDを探していて、目に留まった。
感想:
これは芸術です。狂気という心情を全編に渡って表現しているプログレ。通して聴くと、狂気という恐ろしさにぞっとしてしまうほど感情移入してしまいまいました。それなのにひとつの音楽としも楽しめる不思議な作品でした。これは買い!
おすすめポイント:
6曲目の「MONEY」に感銘をうけました。レジの音をリズムにしてしまう斬新さ!すべての曲がつながっているので、お勧めポイントはすべてです。
2枚目
Waltz for Debby (Hybr)
買ったきっかけ:
昔から欲しかった。とにかくシンプルで落ち着く。
感想:
すばらしい!ジャズの名盤!そしてライブCDの名盤!しっとりとしたピアノで癒され、とにかく心地よい。ベースはちょっと頑張り過ぎだけど、ドラム演奏も派手ではなくピアノにあわせた感じで落ち着く。JAZZファンは必聴!
おすすめポイント:
ジャズライブならではの雰囲気がおススメポイント。観客の声と拍手、歓声と飲食をするざわめき、すべてが暖かいです。それが耳障りに感じる人もいるようですが、むしろその臨場感まで再現できているのが素晴らしいと思います!
3枚目
カインド・オブ・ブルー
買ったきっかけ:
ジャズのSACDが欲しかった。
これが名盤と聴いて。
感想:
これ聴くと落ち着きます。ジャズ好きにはたまらない1枚。全プレイヤーの演奏が重なり合って、大人の雰囲気。歌詞がない分、その演奏をどのように表現しているのかを想像するのがたのしくてしかたないです。
おすすめポイント:
3曲目「Blue in Green」。ゆったりとした時間が流れた美の世界。いつまでも浸っていたい、そう感じさせる名曲名演です。
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