スピーカー受けで低音アップ!
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最後はスピーカー紹介。といっても型番は忘れました。
ONKYOのなんとか25でしたか。両親が結婚したときに購入して未使用でした^^;
物置から発掘してきて、もう片方は父のパソコン台の一部に使われていました…。
どれだけ無駄な使い方だよ。
それはいいとして、型番と同じ数字くらいの年数がたっていたので心配でしたが、思った以上にいい音がなりますね。プリメインアンプとCDプレイヤーが高性能だからでしょうけど、かなり満足の音です。
アンプとも関係あるかもしれませんが、低音は弱いと思います。
迫力不足なところがあるけど、音を大き目に入れてあげれば結構大丈夫です。
ついでにスピーカーケーブルも紹介。スピーカー前にうねってるのがそうです。
オーディオテクニカの1mあたり700円の極太です(結構高めだった…)。
写真ではわかりにくいですが、成人男性の親指くらいの太さはあります。
太けりゃいいおとでるだろってことで決めました^^きれる心配つぶれるもないしね!
でも良く考えたら躓きやすいかも。まあ音がいいので満足です。
こんなシステムで音楽を楽しんでします。ピュアオーディオに目覚めてから、CDを聞く時間がとても有意義なものとなりました。聴きまくってます!
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続いてアンプの紹介です。性格にはプリメインアンプといいます。
プレイヤーと連動するので、リモコンは一応ひとつで動かせます。でも実際のところは両方使うけどね。あと、プレイヤーと電源連動もさせることができました!このプリメインアンプを起動するとCDプレイヤーも起動します(素晴らしい!)。もちろん、電源を落としても同じことができます。
こいつは様々な機器とつなげて音を出すことができるので、(というかアンプってそいーいうもん)今のところビデオカメラを入力しています。ビデオカメラは父の趣味で、その内蔵スピーカーの音がしょぼいから、こいつを使っています。ピュアオーディオシステムを購入する目的の最大目的は、実はこっちだったりします(家族にとっては)。
チューナーやMDもつなげられますが、MDは音質が低いのでもう要らないからつなげていません。でも、ラジオっ子としてはチューナーは欲しいですね。しっかり受信できるもんなのかな、チューナーって。どうなんだろう。
機能に関しては、高音・低音を増幅させたりもできますが、基本は使いませんね。音質やバランスが乱れます。
スピーカーは最大で4つつなげられます。いまのところ25年前のスピーカー2つだけつなげています。まあ4つつなげても切り替えができるのでいいですね。
こいつの最大の弱点は電源部です。リモコン操作ではスタンバイ状態までしか落とせません。主電源を落とすには、本体スイッチをポチっとしないとダメです。ここは改善して欲しいですね。
音質はもちろん素晴らしいです!透き通った音で、音の輪郭がくっきりしています。故に、音像もしっかり。素人だからあんまりわかりませんが、こんなとこですかね。
低音が弱い気もしますが、それはスピーカーのせいかも。
あと、高音がたまにキンキンと耳障りなところがあるときがあります。でも普段聴く分には気にならないですね。
入門機だからしょうがないかもしれないけど、音を結構あげないと最大効果を発揮しないですね。小音量でもそれなりには鳴るんですが、ここが高級アンプとの差かも知れません。
気になるところはあっても、こいつ自体には大満足です。別世界へいざなってくれますから。コンポやカーオーディオと比べて、格段にコストパフォーマンスが高いです。
総じて、マランツ製品はおススメです!
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卒論おわった~!なんとかなりました。まあコツコツやってたからね。やってたか?
まあ、終わればどうでもいいっすね!
さあそしてついにピュアオーディオデビューしましたよ!
購入したのは2つ。
CDプレイヤーとアンプです。
両方ともマランツという国産オーディオメーカーの製品で揃えました。
ともに入門機で、合計は5万以下の値段です。
CDプレイヤーはCD5001という機種で、アンプはPM4001という機種。
これに、25年前に両親が結婚した時に手に入れたというONKYOのスピーカーをつなげました。ちなみに、ケーブルはオーディオテクニカの1m400円のぶっといやつ。
視聴結果…ぶっ飛びました
入門機でここまでの音がでるのかと…。コンポやⅰPODとは世界が違います。
言葉では難しいんだけど、自然な音なんですよね。
圧倒的に澄んでいて、音が部屋全体に広がる。スピーカーはたった2つなのに、周りから包み込まれているような感じ。楽器の配置が見えて、両スピーカーの中心にボーカルがしっかりと浮かび上がります。音自体もくっきりしているから非常に聴きやすくて、CDにつめこめられた音じゃなくて、いい意味で音が分離しているんだけど、全体的には調和している。音を聴いているだけなのに、目を閉じると画も浮かんできます。ボーカルの息づかいや弦を爪弾く音までも自然にききとることができました。ただただ感動です。
その日は一日中CDを聴いていました。ひとりピュアオーディオの世界に没頭するという極上の時間を過ごすことができ、幸せでした。ライブCDを聴くと本当にライブ会場にワープしたかのような錯覚を覚えます。いままで聴いてきたコンポの音もそれなりに良かったけど、音質の次元が違いすぎます。素人の僕でもわかりましたから。この入門機をグレードアップさせたらどうなるのか…。まあそこまではいかないようにします。一応家族用のピュアオーディオシステムなのでね。
これからは音楽にはまっていきそうです!良いCDに出会えますよーに!
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最近、ピュアオーディオに興味があります。卒論やれよって感じだけど笑。
まあなんとかなるさ。適当でいいや、卒論!
ピュアオーディオっていう言葉を僕はよく知らなかった。
この世界はとても深い世界で、底なし天井なしの魔の空間らしいです。金銭的にね。
まあ簡単に説明します。
ピュアオーディオの基本システムは3つ。
プレイヤー(読み取り、再生)、アンプ(音の増幅)、スピーカー(音の出口)。非常に単純明快です。
それぞれを幾多ある種類から好みに合ったものを選別して、自分の理想空間をつくりあげる、これがピュアオーディオです。
安いミニコンポとかとは別次元の音がでます。僕も視聴させてもらいましたが、とにかく圧倒されます!CDに刻まれた本来の姿が再現する。それがピュアオーディオの目指すところだそうです。
僕はここのところホームオーディオのほうに目がいってましたから、5.1CHだろ!的な考えをもっていました。でも視聴させてもらってその考えは吹っ飛びました。もう二度と口にはしないでしょう。スピーカーが6つあるホームオーディオはスピーカー2つのピュアオーディオには勝てません。
そう、ピュアオーディオはスピーカー2つが原則だそうです。たった2つのスピーカーが、立体的なライブ空間を表現するんです。言葉じゃうまくつたわらないけど。立体的な音像があるんですよ。2つのスピーカーなのに、なぜか目の前でボーカルが歌っているように聴こえる。その後ろにドラムがいる。左にベース。右にギター。ドラムの左右にコーラス。ライブ版CDだと自分の周りに観客がいる。拍手や笑い声がリアルに聴こえてくるんです。もう不思議でしょうがない。CDにこんな情報がつまっているなんて…。別世界です。別次元です。
家は一応5.1CHのホームシアターがあって、CDもそこで(というか居間)聴きますが、とうていかなわないです。結構自分では自信をもっていたんですが、全然甘かったです。まったくもって歯が立ちません。
ま、てなわけで、ピュアオーディオを志すことにしました。プレイヤーもアンプもスピーカーもないけど、卒論を提出したら揃えるつもりです。
音楽が好きな方はピュアオーディオに目覚めるべきです。
お気に入りのCDは最良の音響システムで聴かなきゃ損です。
続く。
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